ペルチェ素子というものがあり、その素子は温度差を与えると
発電するという性質があるそうです。
熱は、高温の部分から低温の部分へと移動していくので、
その移動している熱をペルチェ素子に伝えることによって、
発電するという仕組みですね。
しかし、ペルチェ素子は放熱する量も大きいとのこと
ですので、十分に熱が伝わらず、発電の効率が悪いという
面があるそうです。
その欠点を補ったものが、慶応義塾大学で開発した
「温度差で発電させる装置」とのことです。
この装置の実用化には、固体、液体、気体のいずれでもいいと
思いますが、温度差がかなりあるものが必要となるみたいですね。
そこで実用化に向けての実験として、温泉地での発電を予定して
いるそうです。そこにある地下水と温泉のお湯の温度差を利用する
ということなのでしょうね。
ちなみにペルチェ素子自体は、実用化されていて、コンピュータの
CPUの冷却装置などに使われているようです。
冷却装置に使われるのは、ペルチェ素子のもうひとつの性質である、
温度制御に優れているからとのことです。
ペルチェ素子を利用することによって、振動や騒音が発生しない
とのことですので、エアコンにも利用されてみたいですが、
ウチのエアコンは使われていないみたいです。
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お金の話
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私の住んでいる市では、10月1日から「こども医療費支給制度」
が開始されました。これは、子育て支援の一環とのことですので、
他の市区町村でも、行っていると思いますから、確認してみて下さい。
もともと、乳幼児医療費支給制度というものがありましたが、
これを改正して、支給の対象期間が延長ということになりました。
ちなみに今は、小学校3年生修了時までとなっていまして、
最終的には、中学校3年生修了時までとなるとのことです。
入院時の差額ベッド代、健康診断、予防接種に関する費用、
その他、医療保険が適用されない費用は、この制度の対象
とはなっていませんが、それでも、ウチの子は風邪で
近くのクリニックで診てもらうことが多いですので助かります。
この制度で「ん?」と思ったことが1点だけあります。
この制度の対象外のものに医療保険外併用療養費
というものがあり、これはベッド数200床以上の
医療機関で紹介状等を持参せずに初診、再診を受けた際
に生ずる費用等のことなのですが、紹介状がそんなに
重要なものであることを知りませんでした。
気をつけたいと思います。
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┃編┃☆┃集┃☆┃後┃☆┃記┃━━━━━━━━━━━━━━━━━
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「ヒヒーンの部屋」をお読み頂き、誠にありがとうございます!
先日、ウチの息子は軽い中耳炎になりました。
子供の中耳炎は、風邪が原因となることが多いようです。
今は、お医者さんから、もう大丈夫ですよと言われていますが、
いろいろな病気になりますねぇ。
★今回の本文の内容または編集後記の一言はいかがでしたか?
『ウチの場合は、こんな感じだよ。』
『あそこのところは納得いかないんだけど・・・』など
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2008年10月18日
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メタボチックになってきたけどね。