2008年11月09日

◆ヒヒーンの部屋◆第21号

今回は、私もなる可能性のある裁判員の制度について
書きたいと思います。

いよいよ来年の5月21日(木)より、裁判員制度が
実施されますね。

「裁判員制度」
http://www.saibanin.courts.go.jp/

扱うものとしては、刑事訴訟でも殺人などの重大な
事件とのことです。裁判の内容は、たとえ家族の人に
話したとしても罰則がありますが、内容からして話すと
身の危険にさらされる場合がありますよね。

「裁判全体に対する国民の理解が深まり、裁判がより
身近に感じられ、司法への信頼が高まって・・・」
ということならば、もっと、簡単な裁判でも、
いいような気が・・・。

まぁ重大な事件といっても、下記のように裁判官のみで
裁判が行われる場合もあるようです。

・被告人の言動等により、裁判員やその家族に
危害が加えられたり生活の平穏が著しく侵害される
おそれがあり、裁判員の参加が非常に難しいような事件

ちなみに法律の知識についてですが、知らなくても
必要な場合は、裁判官からわかりやすく説明があるそう
なので、心配はいらないようですよ。

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お金の話
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医療保険を選ぶ際にいくつかポイントがあると思いますが、
その中の一つに「一入院あたりの支払い限度」や「通算限度日数」
がどうなっているかというのがありますね。

保険のパンフレットでよく小さく書いてある部分です。

たとえば、1入院あたりの支払い限度が「120日」または
「360日」で、通算限度日数が「1000日」といった
内容です。

そこで、気をつけなければいけないのが、同じ病気やケガで
再入院したケースです。

例としてですが、最初に病気で「60日」入院して退院後
ふたたび同じ病気で「60日」で入院、さらにその後
また同じ病気で「30日」入院といったように、
入退院を繰り返した場合は、1入院と見なされてしまうのです。

退院と再入院の間が180日以内の場合、
1入院とするという規定がある為です。

上のケースで一入院あたりの支払い限度日数が「120日」
の契約の場合、最後の「30日」は入院給付金は
支払われません。

これはパンフレットに書かれていないことが
ありますので、直接保険の外交員の方に
確認してみて下さい。

ちなみにガン保険の場合は、そのような限度日数の
制限はありません。

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┃編┃☆┃集┃☆┃後┃☆┃記┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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「ヒヒーンの部屋」をお読み頂き、誠にありがとうございます!

先日、ウチの息子の七五三の為に、お祓いと成長祈願に
行ってきました。

その後、いつもお正月に行っている場所で、
甘酒を飲んだりやおだんごを食べたりしましたよ。

★今回の本文の内容または編集後記の一言はいかがでしたか?

『ウチの場合は、こんな感じだよ。』
『あそこのところは納得いかないんだけど・・・』など

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posted by ヒヒーン at 06:07 | バンコク 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 起業、SOHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
部分って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのプチ at 2008年11月09日 13:42
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